30DAYSトライアル

【30DAYSトライアル】に挑戦 DAY13 Bootstrap入門続き

こんにちは、ポンコツエンジニアのはやです。今回は、30DAYSトライアルのDAY13を進めていきました。今回の内容は、前回DAY11,12で進めたBootstrap4の続き+それを実際に使ってWEBページを作っていくというものです。

 

->詳細はコチラ

今回やることは、以下の二つです。

・Bootstrap4入門コース レッスン#10〜14

・Youtube Bootstrapを使ってビジネスLP制作

Responsive Bootstrap Website Start To Finish with Bootstrap 4, HTML5 & CSS3

ドットインストールでBootstrapの使い方がある程度わかったところで、Bootstrapが実際にどんな風にWEB制作で使われているのかを学ぶという流れです。非常に考えられた学習の流れだと思いました。

しかも、Youtubeの動画の方は、HTML/CSSのコードを商用に利用してよいとのことです。(画像は、ダメです!変えましょう。)つまり、そのまま、自分のポートフォリオサイトを作れたり、過去の作成に加えることができちゃうんです。これで、WEB制作案件獲得にまた一歩近づけますね。

 

今回のポイント

・Bootstrapで作成できる機能を知る

・英語への抵抗感をへらしていこう

今回のポイントは以上の二つです。Bootstrapについては、DAY12などでも似たようなことを述べていますが、本当に大事なのでまた言っておきました。

Bootstrapで作成できる機能を知る

今回のドットインストールでは、Bootstrapの機能をたくさん使っています。まずは、Bootstrapで作成できる機能にどんなものがあるのか知りましょう。そして、その後にどんなコードによって作成できるのか見ていくのがいいと思います。

そうすることで、

①作れない->②調べれば作れることを知っている->③調べなくても作れる

という順に成長していくと思います。③までいく必要は全くないので、とにかく②までいっているものを増やしていくことが大切です。

 

英語がつらすぎるあなたへ

今回のYoutubeの課題は、全て英語で内容が説明されています。これを聞いただけでやめたくなる人もいるかもしれません。しかし、ここはグッとこらえてください。最初は、聞く必要はありません、動画に書かれているコードをおいかけましょう。(僕自身聞くのはまだまだです)

英語は最低限読めるようになっておいた方がいいと思います。というのも、プログラミングに関する情報は、英語と日本語を比べると圧倒的に英語が多いからです。また、どれだけ日本語の説明が充実していても、最後はドキュメント頼り、生のコードが頼りとなります。ドキュメントは、たいてい英語で書かれているので、英語は欠かすことができないのです。(Youtubeでもプログラミング系の動画は、英語のものが圧倒的に多く、新しいです。日本語のものは、プログラミングは儲かる系の紹介動画が多く、ちょっと残念ですね。)

わからないことがあれば、Google翻訳などを使いましょう。Youtubeでも日本語に翻訳してくれる機能もあります。(これは、今の所まだまだなので、英語字幕を表示するのがいいです。)

 

まとめ

今回のDAY13のチャレンジをこれからやる方へ

この課題を乗り越えられるかどうかが、プログラミングを続けられるかどうかに繋がっているといっても過言ではありません。いまどれだけプログラムが書けなくても、わからないなりに動画を見て手を動かすことが出来たなら、エンジニアの質があります。(エンジニアもわからないことを調べる日々です。)

ゆっくりでもいいので、頑張って取り組んでいきましょう!

DAY13を終えた方へ

すごいです。本当にお疲れまさでした。もしかしたら、あなたは「そこまで大変ではなかった」などと感じたのかもしれません。違うのです。本当にすごいことなのです。DAY14以降も英語と触れ合う機会は多くあるでしょうし、課題の内容も現在以上に難しいものになるかもしれません。もう自分には無理だと思うことがあるかもしれません。

そんな時には、プログラミング を学び始めた最初の頃と比較してみてください。どれだけ成長したかを感じてみてください。そして、一歩づつ進んで行ってください。

 

それではまた次回!